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生物

2015年度 本科コース年間指導方針

(`-´)ノ ついに本格的な新課程入試が始まりますが、中でも生物は出題内容の量・質ともに大きく変わるものと予想されています。これまで生物はずっと、理科の暗記科目と見なされてきました。長い間、丸暗記することが唯一の対策であるかのような誤解が、受験生だけでなく受験生物の指導に携わる者や問題作成者にまでも蔓延していました。新課程というのは単なる改定された制度なのではなく、私たち全体に向けられた刃なのだと思っています。

(^◇^)しかしながら、医師を志す者は、いかなる状況をも自分や患者さんを味方につけるぐらいの心意気が大事です。考えてみれば、新課程は医学部受験生にとっては朗報だとは思いませんか?近年は国公立大はいうまでもなく私立大医学部までもが数十字から百字ほどの論述式問題を好むようになってきているのですが、学ぶべき1つ1つのテーマが教科書においても深く掘り下げられているので、その分様々なレベルの用語を習得でき、何かを説明したり表現しやすくなりました。学習の際、ごまかしがないという安心感で、記憶も安定化します。

(^^)そこで、前期は生物用語を使える形でしっかり習得します。用語を目にしたら、問題文を読んだらアタマの中に何らかの映像が浮かんでくる、そこから連鎖的に有機的に思考がつながっていく・・・そんな合格アタマの基礎を身に着けるトレーニングを行っていきます。理科は秋から本気で!という受験生も大歓迎です。少なくとも生物は、ここをしっかり固めれば、最終的な追い込み学習などもかなり楽しく効果的にできます。その点を信じてください。

(^^♪ 後期もその一念で未履修の範囲を進んでいきますが、典型的問題や重要問題を計画的に取り上げ、その考え方や解法パターンも習得していきます。そうしたなかで、既習の範囲や事柄についてはどんどん思い出してもらい、また事象の考察にどんどん利用してもらい、行き当たりばったりではない自分を作り上げ、きちんとした自信を持ってもらいます。焦る気持ちも時には大切ですが、ここまではしっかりできている!という落ち着きを胸に、さらに一歩前を目指します。

(^^)v 直前期は各種の過去問をできるだけ多く解いていきます。ここ5年ほどセンター試験や志望大学別の傾向を詳細に分析して、センター試験なら本番9割以上、その他の試験なら8割以上の得点を目標に、本番直前まで丁寧に実力アップを図ります。合格発表のその瞬間まで途切れることなく、合格だけを強く信じ続けてともに頑張りましょう。

                            文責:大阪医進予備校生物担当 須藤公彦


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