大阪医進予備校ではHRの時間として受験生としての心構え、振り返りなどを行っています。
今回のHRでは「受験生のセルフコントロール」として自己管理を行うために「手帳・メモ帳の活用」を実施しました。
手帳・メモ帳の使い方として
① スケジュール管理 ②タスク管理 ③ライフログ ④目標達成管理 の4項目に分けて話をしていきました。
・スケジュール管理を行い、勉強(宿題)のデッドラインを把握していくこと
 →宿題の期限の管理はもちろん
 →復習するタイミング(人間の記憶は1日・3日・7日[1週間]で見直しが必要)
 →模擬試験、入試までの日程を逆算して予定をたてる
・タスク管理を行い、自らの勉強量・勉強効率を把握していくこと
 →1日、1週間、1ヶ月で自分ができる勉強の量を考えていく ⇔ スケジュール管理にフィードバック
 →片付ける課題に優先順位をつける(緊急性と重要性の2つの軸で管理していく)
 →苦手か得意のどちらから、教科と分野のどちらからを考える(またはマクロ的かミクロ的)
・ライフログで体調管理を行う。
 →睡眠時間や登校時間などから日ごろのペースをつかんでいく
 →運動量や食事量を把握する
・目標をたて、自分を見つめなおす
 →1年後の目標を手帳にしっかりとかく
 →サイクル的な目標をたて、見直しの時期で管理していく
 →今月の予定だけでなく、来月まで見通した予定を管理する
これら4つの項目をそれぞれ気付いたことをフィードバックさせながら考えていく。

大阪医進予備校では生徒にこのセルフコントロールを考えさせ、ともに管理していく方針で指導しています。
社会人としても言われることですが「無理・無駄・ムラをとりのぞく」勉強スタイル、「すぐやる・必ずやる・最後までやる」の信念をもって受験生をささえています。