大阪上本町にある大阪医進予備校は、医学部医学科受験指導専門の予備校です。集団授業+個別指導+自習指導で学習効率を高め、徹底指導いたします。

生物指導報告(2017.4)

◎4月度 生物指導報告◎

(4月4日)

〔指導内容〕
 光学顕微鏡の使用法やミクロメーターを用いた長さの測定、また各種染色液の働きや細胞成分の性質について学習しました。 「生物」は、様々な生命現象についてしっかりしたイメージを抱き、そのポイントを説明できることがまずは目標となります。
〔講師所感〕
 現役時代からきちんと基礎力を養成してこられたようですので、簡単な問題であっても自分なりのハードルを設けて、「本当に分かっているのか」と自分自身に問い掛けていくような学習法を実践していける生徒なので貪欲に頑張って欲しいです。
[演習について]
 初めのうちは、セミナーやリードの問題演習をしっかりやってもらおうと思っています。チュータ-の方々は質問への対応をお願いします。

(4月11日)

〔指導内容〕
細胞成分の中で残っていた脂質や糖類などの性質と、原核細胞・真核細胞、動物細胞・植物細胞の特徴、核やミトコンドリアなどの働きについて学習しました。
この部分の学習は、厄介な側面もあることと思います。それは、「細胞」という構造が生命現象全般の基本となっていることに起因しているものと思われます。たとえば「細胞が小型化することの利点は?」と問われて、「赤血球などの進化にみられるように、細胞外との物質のやり取りが効率化できるから」と答えるには、血液に関する知識を必要とします。
ところが、まさにその意味において、この分野は全体を俯瞰する良い機会を与えてくれてもいます。しっかり想像力を動員しながら、楽しく学習していきましょう。

〔講師所感〕
すでに問題集の演習を始めており、知識を取り入れようと努力しているようです。

(4月18日)

〔指導内容〕
 真核細胞の細胞小器官や細胞骨格の諸性質と、上皮細胞にみられる細胞接着の各様式について学習しました。
この中では、とにかく細胞の全体像として「何でもやっている一大工場」的なイメージを持てるかどうかが大切です。
何をするにもエネルギーが必要なのですが、そのエネルギーをグルコースの中から取り出すのがミトコンドリア。実際にそのエネルギーを用いながら、親から受け継いだ核内DNAを利用して、リボソーム上で自分なりのタンパク質を合成し、小胞体からゴルジ体を経て細胞外へ分泌する…。
たんなる丸暗記に一生懸命になるのではなく、そのようなダイナミックさをしっかり味わいながら、細かな知識をたくさん定着させていきましょう。

〔講師所感〕
 学習に熱心で自分に適したプリントがほしいといってきた。チューターのほうとも連携して試問などをとりまぜながら対応していきたい。


随時面談を行っております。
大阪市天王寺区上汐3-2-17 コモド上汐ビル6F TEL 06-6777-7252 受付時間 9:00 - 21:00 (日・祝日除く)

日々の指導報告

指導報告

チューター指導記録

チューター指導記録
PAGETOP
Copyright © 医学部受験なら大阪医進予備校 All Rights Reserved.